♪飾りをつけましょ ぼんぼりに〜♪

ひな祭りに関するアンケートキャンペーンは終了いたしました



3月3日はみなさんおなじみのひな祭り。
(鹿児島では旧暦の4月3日にお祝いをします)

この日は、別名「桃の節句」と呼ばれ日本に古くから伝わる5大節句の一つです。
節句は季節の変わり目の大切な日。

もともとは水辺に出て手足を洗い、水の浄化力で心身の穢れを洗い
清め無病息災を願う日だったとのことだそうです。
平安時代の人々はひな祭りの日に野山に出て薬草を摘み
その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願ったと言われています。

この行事がやがて、宮中の「ひいな遊び」という着せ替え人形遊びと融合して
自分の災厄を引き受けてくれたその紙人形を川に流す『流し雛』へと発展したのです。

やがて室町時代には布製の人形が作られるようになり
その後江戸時代になるとひな祭りの行事が
武家社会・裕福な家庭や名主の家庭へと広がっていき
今のひな祭りの原型が完成したのです。

鹿児島では「糸雛」と呼ばれる雛人形が伝えられています。
竹の棒に色紙などで作った衣装を着せたかわいらしい雛人形。
頭も手足もなく、極限まで簡素化されているのが特徴です。


お雛様や飾りつけ、風習など・・・・
アンケートお待ちしています!!

アンケートをお答えくださった方の中から抽選で1名様
烏骨鶏卵5個入り×3箱=15
をプレゼント!!

烏骨鶏卵 烏骨鶏卵

応募期間: 終了いたしました
商   品: 烏骨鶏卵5個入り×3箱=15


アンケート結果発表


ひな祭りのお祝いをしますか?
する 65%
しない 35%

お雛様を飾りますか?
飾る 58%
飾らない 42%


ひな祭り・お雛様についての習慣・思い出など
私が産まれた時に祖父が買ってくれたおひな様を毎年大事に飾ります。おひな様には、お正月についたお餅でつくった祖母お手製のあられをしんぜます。祖母のあられは、エビ入りやよもぎ入りなど自然食品でいろんな色がついています。お砂糖もかかっていてとても美味しいです。
(滋賀県 T・Tさん)
私が以前住んでい地方ではつるし雛というお雛様を飾っていました。我が家で飾っていた物は私の曾祖母が作ってくれたもので49種類の手作り人形があり、それぞれの人形に子供への様々な願いが込められています。先祖代々からの着物やちりめんで作ったものなんです。
(北海道 Y・Kさん)
みなさんは子供が大きくなったりでいらなくなったお雛様をどうされているのでしょうか。私の地元では淡島神社といって必要でなくなったお雛様を供養してくれるところがあります。安心できますよね。
(和歌山県 I・Eさん)
晩御飯は、散らし寿司を山形に盛って、卵を着物に見立てて巻き、てっぺんにうずらの卵をのせて、ちらし雛にしてました。
(兵庫県 I・Kさん)

などなどたくさんのアンケートのコメント頂きました。
有難うございました。

またのご来店心よりお待ち申し上げます。



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